チームビルディング研修
「チームアップクッキング」
チームでコンセプトを決め、協力して料理を完成させる体験型研修です。役割分担、時間管理、段取り、声のかけ合い——仕事に必要なチームワークの要素が、キッチンにはすべて詰まっています。プロの料理家と複数のアシスタントがサポートするので、料理未経験の方も安心してご参加いただけます。
研修のご相談はこちらこんなお悩みはありませんか?
なぜ「料理」がチームビルディングに効くのか
限られた時間の中で一つの料理を完成させるには、計画を立て、役割を分担し、状況を見ながら互いに声をかけ合うことが欠かせません。そこには、タイムマネジメント、課題解決、リーダーシップ、フォロワーシップなど、ビジネスの現場に通じる要素が数多く含まれています。
そして料理の場には、肩書きや部署が関係ありません。手を動かし五感を使う共同体験の中で、普段は見えないメンバーの個性や本音が自然に引き出され、座学では得られない「記憶に残る学び」になります。
営業・人材育成の実務経験を持つ現役料理家が、単なる料理イベントで終わらせず、振り返りを通じて職場での行動につながる研修として設計します。
研修の効果
チームワークの強化
共通の目標に向かって自然と協力し合う姿勢が身につき、チームメンバー間の信頼関係が深まります。
コミュニケーションの向上
普段は話す機会が少ないメンバー同士でも自然と会話が生まれ、相互理解が進みます。
問題解決能力の向上
限られた時間・材料の中での課題解決を通じて、段取り力と状況判断力が養われます。
研修当日の流れ
オリエンテーション
研修の目的を共有し、チーム分けを行います。アイスブレイクで和やかな雰囲気をつくってからスタートします。
クッキングセッション
プロの料理家の指導のもと、チームごとにコンセプトを決めて料理を完成させます。役割分担と時間管理が鍵になります。
試食とフィードバック
各チームの工夫や苦労話を聞きながら試食。お互いの努力を認め合う時間です。
振り返りセッション
体験で得た気づきを言語化し、チームで共有。明日からの業務でどう活かすかまで落とし込む、本研修でもっとも大切にしている時間です。
「楽しかった」で終わらせない。リフレクションにこそ、時間をかけます。
体験は、それだけでは学びとして定着しません。チームアップクッキングでは、調理中に起きたチームの動きをふまえた「気づきの言語化」と共有に、しっかりと時間と設計を割いています。営業・人材育成の実務経験を持つ講師がファシリテーションを行い、「あの場面で何が起きていたのか」をビジネスの言葉に翻訳します。
ご要望に応じて、気づきをもとにしたアクションプラン作成や提案書作成ワークなど、業務に直結するセッションを組み込むことも可能です。研修の目的にあわせて、振り返りの深さと形式をカスタマイズします。
受講者アンケート結果
※研修実施後の受講者アンケートによる
参加者の声
選べる3つの実施スタイル
目的・人数・ご予算にあわせてカスタマイズいたします。
半日プラン
約3〜4時間で完結する基本プラン。チーム対抗のゲーム性や役割設定など、初対面でも自然に交流が生まれる仕掛けを随所に組み込んだ、『ただの懇親会』では終わらない設計です。会場・食材・機材の手配込み。
1日プラン
振り返りワークを拡充した重点プラン。体験で得た気づきを、対話を重ねながら「業務でどう行動を変えるか」まで落とし込みます。研修を行動変容につなげたい企業様に。
1泊2日 合宿プラン
東京郊外や千葉など、都心から2〜3時間でアクセスできる施設での宿泊型研修に対応。1日目の研修で感じたこと・「こうしよう」と決めたことを、2日目にもう一度実践して回せるため、短時間でより深くお互いを理解し、関係性を深められます。
