【レシピ】ゼンブヌードルで春パスタ
こんにちは。
大田区久が原の料理教室MICHIKO's Cooking主宰、
料理家・圧力鍋料理研究家の戸根みちこです。
先日、ネクストフーディスト4期生就任のお祝いで、
協賛企業様よりプレゼントをいただきました。
少しずつご紹介していきますね。
今回試したのは、こちらのゼンブヌードル。

ゼンブ?
全部??
いやいや、
ゼンブ=ZENB
ミツカングループの、ZENB JAPANさんの作っているパスタです。
ミツカングループのZENBは、まるごと素材の栄養をおいしく食べる「新しい食」を提案します。素材本来の味を生かし、添加物に頼らない味づくりで、おいしいとカラダにいいがひとつになる食生活をお届けします。
パスタといっても、ただのパスタじゃないですよ。
黄えんどうまめ100%
のパスタ。

100%ってすごくないですか?
小麦粉が全然入っていないので
申し訳ないのですが、正直最初は全く期待していませんでした。
パサついていたり豆くさかったりするんだろうな、という想像で茹で始めました。(失礼すぎる)
ところがところが、茹で上がりはかなり普通のパスタ。
そして、味も。
ペペロンチーノくらいシンプルなパスタにして
よーく噛んで食べれば、
「あ、これもしかして豆かな?」
という風味があるのですが、色々味付けをしてしまうと正直豆由来のパスタと気づかないかもしれない。
ただそれは、豆の風味を消し去っているというわけではないんです。
嫌な臭みは消えていますが、うま味が残っている。
なので、パスタに優しいうま味がプラスされます。
更に、危惧していた食感も問題なし。
もちっと仕上がります。
のびてしまうと小麦粉のパスタよりふやけやすい感じがしたので、
茹で時間をきちんと確認の上、手早く調理するのがおいしさの秘訣かな。
ところで、スパゲッティってみなさん移し替えて保存してますか?
私はすぐに使い切ってしまうことが多いので詰め替えていません。
袋管理だと留められなくて困りがちなスパゲッティですが、

長い側面をすっと切って

ゴムでくるりんと留めるとうまいことまとまりますよ。
これ、袋のままなので、茹で時間やメーカーなどの情報がきちんと確認できるので超おすすめ。
話がそれましたが、レシピのご紹介です。
我が家の定番お手軽パスタ、
新玉ねぎと春キャベツのツナパスタ
です。

ゼンブヌードル 160g
新玉ねぎ 1/4個
春キャベツ 新玉ねぎと同じくらいの量
にんにく 2かけ
オリーブオイル 大さじ2
ツナ缶(油漬け) 2缶
塩 適量
黒こしょう 適量
<作り方>
1.鍋にたっぷり湯を沸かす。新玉ねぎと春キャベツは2㎜幅の細切りに、にんにくはみじん切りにする。
2.鍋でゼンブヌードルを茹で始める。
フライパンにオリーブオイルとみじん切りのにんにくを入れて弱火にかけ、
にんにくの香りが出てきたら新玉ねぎと春キャベツも加えて中火で炒める。1分ほど炒めるとしんなりしてくるので、油を切ったツナ缶を加え、塩適量で味付けする。
3.ゼンブヌードルを指定時間より1分短く茹でたら湯から上げ、フライパンに加える。さっと炒め、塩で味をととのえる。皿に盛ったら黒こしょうをかける。
新玉ねぎや春キャベツは瑞々しく柔らかいので、
さっと炒めるだけですぐに食べられます。
ゼンブヌードルとの相性もいいですよ。
普通のパスタでももちろんOK。
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